小さなゲーム開発
「小さなゲームを作ること、それ自身が楽しい」という制作哲学(Small Games Manifesto / ABAの日誌)。
考え方
- done is better than perfect: 完璧を目指して中途半端にすると、アウトプットが滞る悪循環に陥る。小さく作り切ることでサイクルを回す。
- 「30分の発表」のハードルが高くて勉強会資料が作れないのと同根の問題、という自己分析。
- 規模を絞れば技術選定も軽くなる。ブラウザで動くもの、または unity-game-engine / bevy / Siv3D(絵文字も使え便利関数が多い) / Godot などが候補。
作った小さなもの
- アニメサントラクイズ: YouTube上のアニメBGMサントラをffmpegで切り出し、4択クイズにしたもの。
- ランダムイントロクイズ: 自分の音楽プレイヤーでランダム再生してイントロを当てるルール(曲名/アーティストで配点、10秒制限)。
- ミニマルなパズル/シューティング(ZHED, Pixel Shooter Infinity)への興味もこの文脈。
関連
- 永遠に完成しない大作の対極にあるアプローチ(cf. automatik)。
- tabletop-game-design / _moc-misc-hobby