2020年の振り返り

月報(8月12月)を年単位でまとめてみる試み。
月報を書き始めたのが8月なので、この年は5ヶ月分しかありません。

月報を始めた

8月の月報の書き出しがこれです(2020-08)。

毎年今年も何も出来なかったとなって終わるのが嫌になったので4月頃から1日何をしていたかを記録している. それを毎月月報として振り返る習慣をつけようと思う.

日報をMarkdownで書いて、そのサマリを出す diary-cli を作っていました。8月の内訳は合計440時間で、インターンが92時間30分、アプリ開発が78時間30分、Unityが70時間。研究は26時間30分で、月報にも「進捗がない」と書いてあります。

この記録の習慣が、5年経った今も月報として続いています。

積ん読会

友人との読書会が週7で習慣化していました。読んだのは『ガロア理論の頂を踏む』、『計算論 計算可能性とラムダ計算』、『暗号技術 実践活用ガイド』、『はじめて学ぶバイナリ解析』、『格子暗号解読のための数学的基礎』、『動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書』、猫番、『手を動かしてまなぶ 集合と位相』(2020-082020-11)。

バイナリ解析の本ではgdbの使い方とpwnをやって、10月にCTFも始めています(2020-10)。格子暗号の本はJuliaで実装しながら読んでいました。

院試とアプリ開発

8月は院試勉強とインターンとアプリ開発。9月は「アプリ開発を無限にしていた」でCI/CDに無限に時間を溶かし、12月は研究の実装と実験と卒論執筆でした(2020-092020-12)。Unity は UniRx と DOTween と Zenject がないと生きていけない体になっていました。

買い物と娯楽

4Kモニターと Raspberry Pi 4 を買いました。ラズパイは使い道を考え中と書いたきり、月報には出てきません(2020-10)。3時間しか使っていないPS4が壊れて修理に出したのもこの年です。

麻雀は勝てませんでした。2位を連続でキープして+10ポイントを積んでも、一回ラスを引くと-50ポイント持っていかれるので永遠に昇段できない(2020-08)。プリコネRも始めました。

10月の月報のタイトルは「救われる」で、中身は「時間を無駄にしていると気づいた時に落ち込んでしまうが周りも時間を無駄にしているに気づけると救われる」の一行です(2020-10)。

来年

卒論を出して修士に上がる。深夜に動画を見て虚無になるのをやめる。ちゃんとした技術記事を書く。


各月の詳細は monthly、過去の年次ベストは yearly を参照。