コヒーレント光通信

現在の光ファイバ通信では光パワーのみを電気信号に復元して利用している

電気信号では周波数, 位相が多値変調(QAM)されて多重化されている(ヘテロダイン方式)

光通信ASK: 電界=200THz波: on-off, 強度=on-off keying

通信PSK: 位相を変化(反転)

光でこれをやるのがコヒーレント光通信

  • 利点と課題

コストかかるけど超大容量 ⇒ 基幹通信網だけ実用化

参考文献