存在論
ハイデガー『存在と時間』
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現存在の実存論的分析
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生きる意味とは?
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存在とは何か問題に答えようとすると再帰する
- 論理実証主義派は出来ないと言ったがハイデガーは出来ると言い張った
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A is B- A, B: 存在者
- これを分析するのが諸科学
- 哲学もそれを補強するもの: 実証主義派
- これを分析するのが諸科学
is: 存在- これを分析するのが哲学だ: ハイデガー
- A, B: 存在者
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現象学以前
- 主観と客観の分析で客観を分析できない ->「認識問題の謎」
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エポケーして 内在と超越 で考える
- どちらも頭の中で完結する
- 超越: 自分の外にあると思っているもの
- 内在から超越を構成する部分を分析するのが現象学
- どちらも頭の中で完結する
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存在者 : 全てのもの(ex. ハサミ、クジラ)
- 自分自身も思考対象 = 自分たちを存在者と捉える
- 思考形式: 存在者を生み出す
- 人間は存在者という思考形式で思考する
- ので存在の生みの親???
現存在: 存在者だと自覚しながらも存在の概念を自分で生み出している- 現存在が存在を生み出す過程を分析することで間接的に存在とは何かを位置づける
- 人間は存在者という思考形式で思考する
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目標: 存在を時間性から説明したい
- 下巻でその話をしようとしたが下巻は書いていない
- why: 本を書くこと自体によって存在を誤解される恐れがあるので
- 言い訳にしか聞こえない
- 語るのではなく詩で示そうとした: 神秘主義
- why: 本を書くこと自体によって存在を誤解される恐れがあるので
- 下巻でその話をしようとしたが下巻は書いていない
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実存主義- キルケゴール, ニーチェ
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実存: 自身しか体験できない特別な経験- 個人別なので内省することを求められる
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目次
- 序論: 存在の意味への問いの提示
- なぜ書こうとしたか
- 1部:
- 1編: 現存在の実存論的分析
- 存在の分析のための準備
- 2編: 現存在と時間性
- 1編: 現存在の実存論的分析
- 序論: 存在の意味への問いの提示
