Infra関連用語

  • CNCF
  • Prometeus: 監視ツール, CNCFがホスト
    • Grafana: ログ, データ可視化ツール
    • Kibana: ログ, データ可視化ツール
  • Kubernetes : CNCF製
  • Ansible: IaC
  • Istio: サービスメッシュを構築するツール microservice
  • Envoy: ネットワークプロキシソフトウェア, L4, L7 filterとかrouting, LB も出来る
    • L4 LB:

    Layer 4 ロードバランサーは トランスポートレイヤー を参照してどのようにリクエストを配分するか判断します。一般的に、トランスポートレイヤーとしては、ソース、送信先IPアドレス、ヘッダーに記述されたポート番号が含まれますが、パケットの中身のコンテンツは含みません。 Layer 4 ロードバランサーはネットワークパケットを上流サーバーへ届け、上流サーバーから配信することでネットワークアドレス変換 Network Address Translation (NAT) を実現します。

    • L7 LB

      Layer 7 ロードバランサーは アプリケーションレイヤー を参照してどのようにリクエストを配分するか判断します。ヘッダー、メッセージ、クッキーなどのコンテンツのことです。Layer 7 ロードバランサーはネットワークトラフィックの終端を受け持ち メッセージを読み込み、ロードバランシングの判断をし、選択したサーバーとの接続を繋ぎます。例えば layer 7 ロードバランサーは動画のトラフィックを直接、そのデータをホストしているサーバーにつなぐと同時に、決済処理などのより繊細なトラフィックをセキュリティ強化されたサーバーに流すということもできる。
      柔軟性とのトレードオフになりますが、 layer 4 ロードバランサーではLayer 7ロードバランサーよりも所要時間、計算リソースを少なく済ませることができます。ただし、昨今の汎用ハードウェアではパフォーマンスは最小限のみしか発揮できないでしょう。

教材