完全準同型暗号による秘密計算回路のループ最適化と最近傍法への適用

paper circuit

@phdthesis{sato2019study,
  title={A Study on Relinearize Problem in Fully Homomorphic Encryption},
  author={Sato, Hiroki},
  year={2019},
  school={Waseda University},
  url={https://dbsj.org/wp-content/uploads/2017/11/DBSJ_16_12_sato.pdf}
}

Abstract

  • 既存の Bootstrap Problem はDAGなのでループを扱えなかったが、ループアンローリングをしながら配置の最適化をする問題の配置決定手法を提案
  • プログラム中ではループが大半を占めるため効果が大きい

思ったこと

  • ループ間で変数が独立しているならベクトル化したほうが早いね
  • LLVM のArchitectureとしてFHE用のmnemonic吐けたら最高
  • FHE用のVMみたいな
  • 制約付きアセンブリみたいのないの