『アイのムチ よくないレビューの例とレビューで折れないメンタルづくり』読書メモ

攻撃的なレビュー

  • コードを攻撃的に批判する

  • 気持ちの良いフィードバック

    • Must/Wantを使って簡潔に説明する
  • NG, OK等, 良いか悪いかを伝えるだけ

    • レビュアーを満足させるのが目的になってしまう
  • レビュアー1は追々高度な実装を学んでくれると良いなと思ってokしたが、レビュアー2は突き放すレビューをした

    • 成長を促すようなレビュー
  • 一貫性のないレビューはレビュアーが複数いる時に起こりがち

  • 一方通行のレビュー

    • レビュアーのコードを誰もレビューしない
    • 若手が先輩のコードをレビューしない

良いレビューとは

  • 自分の考えを明確にしつつ, 自分が正しいとは主張しない

  • 客観的な着地点を探す

  • レビュアーがレビュイーに共感している

  • すべての人が対等

  • 心理的安全性を作る

  • 成長のためのムチとの妥協点

    • 開発フロー自体を見直す取り組みがされて欲しい
  • 自分はむしろボコボコに言われてほしい, その方がやる気が出る

  • 心理的安全性が低いと

    • ネガティブだと思われる不安
      • マイナスも言えないとチームの改善機械が失われたり本来の能力を発揮できない
  • 柔らかい言葉を使う, 明言を避ける, 賛成するで心理的安全性が高まるわけではない

    • お互いがマイナスしても大丈夫と思いあえている状態
  • 完璧主義で意見も出来るが一言多くて

  • 謙虚な自信家だが意見食い違った時自分の意見を引っ込めちゃう

    • bestではなくbetterでよいと考えてしまう
  • こういうところも含めて, 全員のパフォーマンスが最大化出来るならすごい

  • バランスが大事, トレードオフスライダーを設定

    • 全てが両立することは無いので

技術⾯での融通は だいぶ効く環境になりましたし、エンジニアの興味やモチベーションを尊重してもらっています。

当時の開発チームで、電⼦レビューだと誤解やタイムラグが発⽣するからと、対⾯式の集合レ ビューを⾏なっていました。Qiita の記事は、その環境をもっとよくしたい、レビューのモヤモヤ に寄り添いたい

見習うべき良い方が多い