Kawaii Future Bass

kawaii future bassは2013年頃から登場した音楽ジャンルです。代表的なアーティストにTomggg、Ujico*/Snail’s House、Yunomiなどがいます。

要素

  • おしゃれなコード
  • ベースを太く
  • ハーフテンポ: ドロップでテンポをハーフに
    • 2 4 でなく 3 拍目だけ鳴らす

Future Bassがアニソン・ゲーソンに取り込まれることで真に重要なのは、こうしたハーフのリズムのサビが生まれることだと思います。アニソンのサビと言ったら、Rockのような速いテンポの4ビートか8ビート、もしくは4つ打ちが一般的です。しかし、サビにFuture Bassを取り入れた展開をやろうとすれば、先述のTaku Inoue氏の楽曲のように、ハーフのリズムを取ることになります。ハーフのリズムを取り、尚且ちゃんとサビで盛り上がる。実はこれって、これまでのアニソン・ゲーソンではあまり無かったことであり、アレンジ上の革命だと思っています。

  • Kawaii サウンドを使う
  • JerseyClub sample
    • ウィーン(riser)
    • ぽちゃん(水滴の音)
    • ベッドが軋む音
  • ホワンホワンするシンセ
  • シンセベル
  • 8bit音(チップチューン)
  • ピッチカート(弦楽器), シロフォン, 鉄筋

Kawaii Future BassではNative InstrumentsのSession Stringsシリーズがよく使われています。

  • リリースカットピアノ
  • ボイスサンプル
  • クラーベ
  • trap要素
  • サイドチェインコンプ: 他の音を下げる設定

2022-04-05

アーティスト

参考文献