氷菓 / 古典部シリーズ
米澤穂信の推理小説「古典部シリーズ」と、京都アニメーションによるアニメ『氷菓』。一番好きなアニメとして挙げられている。聖地は飛騨高山。
シリーズ構成(原作対応)
- 『氷菓』(2001)
- 『愚者のエンドロール』(2002) — 7人目が犯人とする叙述トリック(ザイルが出てこない欠陥)。「能力のない人間にとって『運が良いだけ』は辛辣だ」。
- 『クドリャフカの順番』(2005)
- 『遠まわりする雛』(2007)
- 『ふたりの距離の概算』(2010)
- 『いまさら翼といわれても』(2016)
タロットの「愚者」をモチーフに、千反田える=好奇心(愚者)、折木奉太郎=力(勇気)という対比。ミステリ論として「ノックスの十戒」「ヴァン・ダインの二十則」への言及もある。
キャラクター
折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花。千反田えるの決め台詞「わたし、気になります」。